邯鄲堂の寝言

鳥取市内の古本屋「邯鄲堂」の店主の四方山話

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休業予定リンク

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7月の休業日

7月の休業日

3日(月)
11日(火)
16日(火)
15日(土)、16日(日)、17日(月)
25日(火)

中旬は店主都合により土日にもお休みをいただきます。
よろしくお願いします。

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『とっとりNOW』に寄稿しています

鳥取県の自然や文化や人やものを紹介する季刊情報誌
『とっとりNOW』
の最新刊114号から、「文字の迷宮をゆく」というコーナーの文章とイラストを任せていただくことになりました。
店主がいままでに読んだ本の中から適当に選んで一冊ずつ紹介します。
どんな本でもいいです、ということでしたので、なるべくバラエティ豊かにやっていきたいと思います。
第一回は、特に理由もないですが、『風天 渥美清のうた』(森英介)という本を紹介しています。
お手に取られる機会があれば、ご高覧くださいませ。

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6月の休業日

6月の休業日

8日(木)
13日(火)
20日(火)、21日(水)
29日(木)

よろしくお願いします。

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詩集「EPITAPH」など

写真 2017-04-05 12 06 11
邯鄲堂開店当時からの顔なじみでもある鳥取在住の詩人、漆原正雄さんによる詩集「EPITAPH」を新刊として置かせていただいています。

研ぎ澄まされた冷たい空気のなかにきめ細かな若い皮膚の感覚があるような、漆原さんの詩のイメージをあらわそうとすると感想までたどたどしい抽象になってしまいますが…
ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。
シンプルで凛とした表紙のデザインも漆原さんご自身によるものです。

漆原さんといえば現在は主に詩作を中心に活動されていますが、記念すべき第一回とっとり文学賞(小説)の受賞者。
受賞作の「地上にまつわるフィクション」も、瑞々しい感性が暗がりのなかで手足の動かし方を模索して喘いでいるような、鮮烈な印象の作品でした。
鳥取の文筆会期待の若手です。
(ちなみに第二回の受賞者、こと葉さんも邯鄲堂の常連のひとりです。店頭で受賞作「アウトサイダー」販売中です)


そして、小津夜景さんの句集「フラワーズ・カンフー」が、第8回田中裕明賞を受賞されたという報せが先週届きました!
小津夜景さんおめでとうございます。

邯鄲堂は古本屋なので、新刊書の取り扱いはごくごく一部ですが、ご縁があって取り扱いをさせていただいている作家の皆さんのご活躍の様子や、彼らの作品が素敵なお客さんの手に渡る瞬間に立ち会えることが、とても嬉しいです。



春になり、邯鄲堂の店内を彩ってくれる植物も百花繚乱です。
ほとんどがお客さんからのいただきものです。ありがとうございます。
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K氏にいただいた木瓜。

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同じくゆすらうめ。

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南部町の庭の林の森ので買った多肉植物にも小さな花が咲きました。

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店を訪ねて来てくれた同級生Hさんのおみやげのすずらん。

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邯鄲堂の近く、鳥取東高校前の天神川(?おそらく…)添いの見事な桜並木。
あまりに綺麗なので満開の日はちょっとだけ店を留守にして散歩をせずにはいられませんでした。
袋川やお堀端に比べて花見のお客さんもまばらで静かに堪能できました。


| 新刊書/作家物 | 13:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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