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邯鄲堂の寝言

鳥取市内の古本屋「邯鄲堂」の店主の四方山話

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お知らせ

☆2月の休業日はこちら ☆

☆1月の休業日はこちら ☆

| お知らせ | 11:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2月の休業日

2月の休業日

3日(日)は正午より営業します。その他は通常通り11時より営業いたします。

7日(木)
14日(木)
20日(水)、21日(木)
27日(水)

よろしくお願いいたします。

| お知らせ | 11:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ろうばい

2019roby.jpg
常連M氏より今年も蝋梅の枝をいただきました。
まだかたい蕾が初々しくて可愛らしいです。
今日の鳥取はいいお天気なので、少し綻んで店内をいい香りで満たしてくれることでしょう。

変わらないでいるためのアップロードを今年もひっそり続けていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

| 今日この頃 | 11:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年もありがとうございました

古本屋の邯鄲堂は、2018年の10月で、開店して丸6年になりました。
書店勤務の経験もなかった店主は、やっと古本屋7年生です。

店を6年続ける、ということは、開業当初からひとつの目標でありました。
6年を目標にした理由はとても単純です。
生まれ故郷の鳥取で、今までの私は「小学生」という肩書で過ごした期間が一番長かったからです。
鳥取で自分がなにものか認識してもらうために、まず「古本屋」として6年より長く居続けよう、と漠然と目標にしていました。
「小学生」の継続年数を超えたせいかどうかは分かりませんが、この一年は、なんだかちょっと、いろいろな方面から、この店を意識してもらえている、という実感を覚える機会が多くありました。
ここが始まりなのかもしれないな、と思った年でした。
来年からも、「元小学生」でも「元民藝館の人」でもなく、「ただの古本屋」として純度を上げていけるよう、低空飛行で日々を積み重ねていきたいです。
足を運んでくださるみなさん、ありがとうございます。

それから、先日は嬉しいお知らせもありました。
開店以来の常連さんで、当店でも著作を扱わせていただいている漆原正雄さんの短編小説『梨の花』が、
第一回川端康成青春文学賞の奨励賞を受賞されました。
漆原さん、おめでとうございます!
次々に新しいことにチャレンジし、作品を形にされる漆原さんのパワフルな創作姿勢に触れるにつけ喝を入れられている気分になります。
鳥取文学のホープとして、明くる年からもどんどん活躍されることを期待しています。

店主個人としては、今年は、家族の一人と可愛がっていただいた恩師を亡くしました。
たびたび臨時休業をとらせていただき、ありがとうございました。
彼の人たちがこの世からいなくなっても自分が生きて変わらず古本屋をやっていることを、不思議だなあと考えながら帳場に立っています。
この感覚を忘れないようにしたいです。

それでは皆様良いお年をお迎えください。
新年の邯鄲堂は5日から営業いたします。

| 今日この頃 | 11:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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1月の休業日

1月の休業日

※(1月13日記)一部予定を変更しました。ご迷惑をお掛けします。

年始~4日(金)
11日(金)
15日(火)
23日(水)、24日(木)
30日(水)

2019年もよろしくお願いいたします。

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